[Å] 変なホテル舞浜がオープン!ディズニー前泊にも面白いエンタメ要素溢れるホテル

千葉県浦安市に本日2017年3月15日「変なホテル」の2号店がオープン!

長崎県のハウステンボス内に1号店があり、ロボットがメインで営業していると話題になったのでもしかしたら聞いたことある人もいるかもしれません。

受付でまず出迎えてくれるのは人ではなくロボット、さらに掃除ロボット室内ロボットなども使用して従業員数は僅か7名とロボットと人のハイブリッドなホテルが関東に誕生しました。

浦安の代表的観光スポット「ディズニーランド」や「ディズニーシー」にアクセスできる場所にホテルを構え、ファミリーやカップル、女子会、訪日外国人の利用を想定した様々な工夫がホテル内に施されていたので本日はその様子をお届けしたいと思います。

変なホテル舞浜 東京ベイについて

変化し続けるをポリシーに作られた変なホテル。1号店の稼働率は90パーセントを維持して好調、すでに舞浜の変なホテル 2号店も予約で埋まり始めています。

ディズニーランドやディズニーシーへのアクセスはバスで4分、徒歩だと18分。多くの方から要望があり、ホテルからディズニーまでのシャトルバスも検討中です。

ホテルの入り口に入ると待っていたのは大迫力なティラノサウルス。オブジェを飾るだけでなくジュラシックな世界観を再現していたのが印象的です。

フロントには変なホテルの代名詞とも言えるロボットによる受付も。タブレットを利用した受付は日本語、韓国語、中国語、英語に対応。動きだけでなく声でもアナウスしてくれるため、他のホテルでは決して体験することのできない時間を早々に体験できます。

さらなる不思議なロボット、水中フィッシュもフロントで発見!遠くから見たら本物の魚に、近くでみたらロボットとリアリティのある魚が放流している面白さも。

動くゴミ箱ロボットがいたりもするので近未来感を体験できるのも変なホテルの魅力のひとつです。

続いて滞在中の快適性や寝心地などを大切にした室内をご紹介。部屋は全部で100室、最大で4名まで宿泊することができます。

楽しさだけでなく快適性・寝心地・安心にも注力を注ぐ変なホテル

◼︎ スタンダードトリプル(23.5〜24.5㎡)

見せていただいた部屋はトリプルルームとツインルームの2タイプ。

寝る前は部屋を広く、寝るときはベッドを広く利用できるようにエキストラベッド(ソファ)は自分たちで簡単に利用できる仕組みです。

通常サイズと差がないサイズを取り入れていたのには驚きました。言われるまで私も気づかず。

子どもと一緒に寝られるようにすべてのベッドを簡単にくっつけられる仕様もファミリーには重宝しそうです。

他にもお手洗いとお風呂、洗面所は別々で使用できる点や各ベッドにコンセントを完備、持ち込み用冷蔵庫や大型クローゼット、金庫なども設置し滞在時の不自由を極力無くしていました。

さらに、このホテルの面白い点は室内ロボットも備えているところ。音声認識をするロボットでテレビやエアコンのON・OFF、じゃんけんや占などをおこなえます。

◼︎ スタンダードツイン(18.5㎡)

ツインルームの様子はこちら。ベッド中央のグリーンのソファがエキストラベットとして利用ができます。(トリプルルームも同様)

和洋中40種類以上のレストランも併設

併設しているレストランもホテル館内同様に遊び要素を取り入れ洞窟をイメージ。楽しい雰囲気で朝食を取ってから夢の国のディズニーランド・シーへという願いもこもったレストランです。

和洋中40種類以上をビュッフェスタイルで提供。全席50席で大人 1,800円・小学生以下 900円・3歳未満 無料で利用いただけます。

舞浜駅からバスで行くなら2番乗り場

舞浜駅からバスで行くなら2番乗り場から。バス停「富士見五丁目」を降りて徒歩数分です。

バスの乗車時間は約5分程度なので遠方からディズニーランドやシーに行くという人は前泊から楽しみつつ、当日「夢の国」を堪能するのも良さそうです。

◼︎ 所在地
千葉県浦安市富士見5-3-20

■ アクセス
JR「舞浜駅」から徒歩約18分、バス約5分

◼︎ 客室数
100室

変なホテル舞浜 東京ベイ 宿泊プランを見る

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あかめAkame Mizuho
横浜在住。フリーランス。
食べ歩き / 旅行 / カメラ / WEBデザイン 好き。

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