神奈川県 丹沢の秘境「大滝」をハイキング!驚愕の透明度を体験できる超穴場スポット

神奈川県 丹沢の秘境「大滝」をハイキング!驚愕の透明度を体験できる超穴場スポット

神奈川県とは思えないエメラルドグリーンに変化する「ユーシン渓谷」のそばにある山北町の大滝をゴールにハイキングして来ました。

ユーシン渓谷と同様に大滝を目指す道中の脇を流れる川の美しさは感動もの。神奈川県でトップ3に入るレベルの透明度で真夏でも涼しい時間を過ごせる場所です。

自然の香りとヒグラシの鳴き声、川のせせらぎを聞きながらゴール地点「大滝」でマイナスイオンをたっぷり浴びて来ました。

3連休でどこも激混みの中ほぼ誰もいない大滝は絶好の穴場でこの夏おすすめの秘境です。

大滝について

神奈川県の山北町という場所にある大滝。山の中にあるため山の入り口までは車で行きそこから20-30分砂利道を登ったり降りたりしながら進みます。

関東では35度前後の気温の日。暑い中のハイキングを覚悟していたものの嬉しい誤算で日陰の多く体力の消耗を最低限抑えて涼しげに足を進められました。

アスファルトで舗装されているところは一切なく渓谷を見ながら坂をひたすら歩きます。

大滝に近づくにつれて川の透明度が増すのでゴールに到着するまでの道中も楽しめる場所です。木漏れ日が見えたり空気が澄んで美味しかったり五感フル活用。

途中でこのような看板が出てきたら残りは半分。昔から滝めぐりはしているので舗装されていない砂利道を歩き続けることには慣れているためここまではだいぶ余裕です。

次第に道は険しくなり始めます。ただの砂利道から木の幹や岩を飛び越えたりとアップダウンの激しさが少しずつ増します。

どのルートを選ぶのか、この辺りは経験と勘でルートを決めます。こうした入り組んだ箇所はこの後に何度も出てくるので歩きやすい靴で行くことをオススメします。

そして最後の難所。道なのか道ではないのかわからないまま進むことを決意。足元を取られる滑る砂なので、紐や杭を使って気合いでおります。最初の2、3歩が特に滑りやすく難易度は最大。

ちなみに下から見るとこのような場所で、帰りもこの急な坂を気合いで上がります。

大滝まであと少し!

急な坂を下りた先には、透明度100%と言える美しい川の上流に到着します。不純物もほぼなく飲めてしまうのではないかと本気で思える綺麗な水です。

ゴツゴツとした岩場や川から少し飛び出した石の上を歩くなどそれなりに苦労しながら滝に近づきます。写真内の手前の水でその綺麗さが伝わること願ってます。

到着!!!

看板もなく地図にも載っていないマイナーの滝のためか大滝に到着しても誰もいない!プライベートビーチならぬプライベート滝!完全貸切状態の滝に大満足!

上流にさらに近づいたので水は本当に綺麗で、靴を脱いで滝にさらに近づくことに。足場は砂のため痛くはなく水着を持ってこればもっと楽しめたと思うので惜しい。

パンツを捲り上げて膝下までしか入ることができませんでしたが、大森林に囲まれながら滝の音とヒグラシや鳥の鳴き声しか聞こえない時間は癒しそのもの。

自然の力が集まるパワースポットと言いたくなる美しさと感動がゴールには待っていました。

あまりの気持ち良さで30分以上大滝のそばに滞在。岩に座りながら綺麗な水に足をつけて座ってみたり、肘まで手を川の中に入れて冷やしてみたり…夏ならではの滝の楽しみ方を満足して来た道を戻ります。

最大の難所ももちろん登ります。写真を撮りながら登ると難易度は激ムズ。滑り落ちてもおかしくないサラッとした砂なのでこうした場に慣れていない方は絶対に写真は撮らない方がいいです。

さいごに

年間を通して滝めぐりはするものの、やっぱり夏の滝めぐりの楽しさは別格!特に今回は道の殆どが日陰になっていたので体力の消耗を抑えられたので楽でした。

観光雑誌でも注目されていない秘境の大滝は記憶に残る美しい滝で出会えて大満足です。滝壺そばまで行けるだけでなく道中の自然の心地良さと渓谷の水の透明度、誰もいなく静かに過ごせて満点越えのお気に入りの滝です。

難易度的には途中途中で険しい道もあるので中級者向けの滝と評価。アウトドアが好きな方には気軽に楽しめる滝なのでおすすめです!

滝前の渓谷の様子を撮影しました様子です↓

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あかめAkame Mizuho
横浜在住。フリーランス。
食べ歩き / 旅行 / カメラ / WEBデザイン 好き。

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