[Å] 横浜駅西口を激的に変える横浜駅西口駅ビル計画に大興奮!完成イメージに驚いた!!

横浜駅西口駅ビル計画(仮)

2015年5月末をもって閉店した横浜駅西口ルミネ。この跡地には一体どんなお店やビルになるのか楽しみにしていた私。

少し気になり、調べてみたら実は知らないところで超ビッグなプロジェクトが進行し始めていることを知りました。

完成イメージに衝撃。超きれいな横浜駅に一転。今の面影がなくなりそうな完成イメージに驚きです。

横浜駅西口駅ビル計画

2014年3月4日の東日本旅客鉄道株式会社が出しているPDF「(仮称)横浜駅西口駅ビル計画について」を参考に情報をまとめてみました。

まずは今回計画されているビルが建つ予定となっている場所を確認。
横浜駅西口駅ビル計画(仮)

最初の計画では線路の上にも建てる予定だったらしいですが、縮小の発表をしていて線路上空には建てないそうです。(ケイプラッツ参照

当初は駅前棟と線路上空棟、鶴屋町棟の3棟の建設を予定していた計画だったのですが、これは東日本大震災前に立てられたもので震災移行計画を見なおした結果「安全性を高めた構造にするため」という理由で線路上空棟はなくなったそうです。

駅前棟は地上26階地下3階。地下2階から地上10階までが商業施設。地上12階から26階までがオフィス。地上11階と地下3階は機械室、地下3階の下には大雨に備えた雨水の貯留槽が設けられます。

イメージ図がこちら↓
横浜駅西口イメージ

完成イメージを見るだけでも今の横浜駅西口の面影が全く感じられない変貌ぶり。
横浜駅西口イメージ

西口駅前広場側外観
西口駅前広場側から見た駅前棟のアトリウム

アトリウムのイメージ。左が西口駅前広場 右側が中央北改札と中央南改札
アトリウムのイメージ

アトリウムは西口駅前広場と中央北・南両改札がある中央通路を結ぶ位置に設ける予定。1階から4階までを吹き抜けにして、各階には「相鉄ジョイナス」に繋がる連絡通路を用意するらしいです。

計画変更後の棟と面積について

【駅前棟】
延べ面積:約9万4000m2 (約4万2000m2減)

最高高さ:約135m (約45m減)

階数:地上26階地下3階 (地上7階分減)

【鶴屋町棟】
延べ面積:約2万4000m2 (約4000m2減)

最高高さ:約31m (約9m減)

階数:地上9階 (変更なし)

横浜の新しい顔

建物全体は、海風等の自然環境を意識した「横基調の軽快なデザイン」を基本。

駅前棟のアトリウムを横浜駅西口の新たな玄関口として象徴的に際立たせたファサードデザインを採用。

アトリウムは、4層吹抜けの明るく開放的でドラマチックな空間を演出。

線路側では、横浜らしさを感じられる眺望が楽しめ、鉄道を借景に取り込んだ、重層的な回遊デッキや、多様な緑地空間としての屋上広場を整備。

環境・防災に配慮

地震や津波等の大規模災害時に、来街者等の滞留や避難が可能となるスペースや帰宅困難者の為のスペースを確保。

滞留者・帰宅困難者の受入れを積極的に行う予定。(滞留者約 10,000 人、帰宅困難者約 3,000 人の受入れを想定)

駅前棟では、津波や浸水を避けるため、防災センターを2階に設置。

横浜市と連携し、災害時に行政・周辺の事業者等が集まり災害対策会議等を開催することができる横浜駅周辺エリアの地域総合防災拠点を3階に整備。

さいごに

想像もしていなかった横浜駅大改造計画にかなり驚きました。開業予定は2020年となっているので、東京オリンピックに向けて開業を進める予定なのではないでしょうか。

商業スペースや飲食スペースなど新たに横浜で遊べる場所ができるということで横浜駅の更なる発展に早くも期待をしています。

つい先日ダイヤキッチンとジョイナスダイニングがリニューアルをして楽しくなったばかりの横浜駅。5年後のオープンが楽しみです。

おしまい。

画像出典:日経BP社 ケンプラッツ

情報参考:(仮称)横浜駅西口駅ビル計画について

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あかめAkame Mizuho
横浜在住。フリーランス。
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