[Å] パリミキから世界初「酸素めがね」が発売!酸素が集まるめがねを体験 [PR]

酸素メガネの説明・感想

創立85周年を記念してパリミキから世界初の酸素メガネが発売。今まで聞いたことのないワードです。

特殊コーティングしたフレームにより目の周りに酸素や水蒸気を多く含んだ環境を作り出すことに成功したそうです。

当ブログあかめ女子のトレードマークでもある「赤いメガネ」をご提供いただいたので早速ご紹介したいと思います。

パリミキ「酸素メガネ」

酸素メガネ
パリミキ「酸素メガネ」

スマートフォンの普及により、ますます生活が便利になる一方で目を酷使する時間が長くなっているのも事実。

今回ご紹介するメガネはフレームに特殊なコーティングを施し、さらにすでに写真を見てお気付きの方もいらっしゃると思いますがブルーライトをカットするレンズが使用されています。

私も仕事柄パソコンを見続けることが多く、さらにiPhoneで文字を書く・ブラウジングすることも多く普段は「PCメガネ」を愛用しています。(また赤いメガネ)

普段使っているPCメガネ
普段使っているPCメガネ

酸素メガネの詳細

酸素メガネで最も注目すべき点はコーティング。

フレームに独自開発した「光誘起透明膜」がコーティングされており、この光誘起透明膜が目の周りに酸素や水蒸気を含んだ環境を作る役割を果たしています。

膜に紫外線を当て電子やホール(正孔)を発生させ、空気中の酸素や水蒸気をメガネ周辺に集める仕組みです。

* 光誘起透明膜:酸化チタンを主成分とする無機系の透明無色

光誘起透明膜 イメージ図
光誘起透明膜を使った酸素や水蒸気の集まり イメージ図

コーティング部分について

誘起透明膜コーティングされたフレーム
フレームのブリッジやレンズ縁などに光誘起透明膜を施し、鼻パッドの部分はダイヤモンドライクカーボンコーティングを採用。

ダイヤモンドライクカーボン
天然のダイヤモンドと同様の性質を持つダイヤモンドライクカーボン。パッドに触れている部分の温度を拡散させ気になる鼻パッド部分の化粧くずれを和らげることができます。

酸素メガネと機能なしメガネの比較

酸素メガネと機能なしメガネの比較
酸素メガネと機能なしメガネの比較

緑の線が酸素メガネ・黒い線が機能なしメガネ。比較すると一目瞭然、酸素メガネの方が酸素や水蒸気量が多いのがわかると思います。

過去に13万人以上の患者をみてきた医学博士の森岡先生も目の周りに酸素や水蒸気を供給することは大切とおっしゃっていました。

私は専門家でも何でもないので詳しいことはわかりませんが目が乾く・ショバショバする感覚になることがあります。水蒸気が増えればその状態も回避しやすくなるのかなと思います。

個人的な感想・総評

初めて手にした酸素メガネ。通常のメガネと違って非常に軽いというのが私が最初に感じた感想です。

水蒸気や酸素は目に見えるものではないので集まりを示すことはできませんが、研究の結果数値としてあらわれていたので気付かぬまま目に良い環境で過ごせているのだと思います。

酸素や水蒸気とは別の話にはなりますが、ブルーライトをカットしているレンズは使って実感がすぐに沸きました。明るさを和らげ目に直接来るトゲドケしさが丸くなって画面を見ることができ、とても良いです。

酸素や水蒸気を集めつつ、ブルーライトをカットするレンズを採用。これで¥5,500(税込)は安いと思います。種類も豊富なのでご興味のある方は公式サイトよりご覧ください。

公式サイトはこちら(動きのあるサイトなので少し重い)

4.0

使用したカメラとレンズについて

カメラ「Canon EOS 70D」と単焦点広角レンズ「EF-S2428STM」を使用して撮影。

この記事はiPhoneアプリ「SLPRO X(するぷろ X)」から更新しました!

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あかめAkame Mizuho
横浜在住。フリーランス。
食べ歩き / 旅行 / カメラ / WEBデザイン 好き。

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