[Å] 味噌製造・直売所「新田醸造」で長野の郷土料理おしぼりうどんに挑戦!衝撃の辛さで驚いた
メディア向けテーマ別ツーリズムに招待された際に立ち寄った「新田醸造」。こちらのお店は160年以上続く老舗で、昔ながらの製法を続けて1年以上寝かせた熱処理をしていない生みそを製造しています。
米麹や麦麹を合わせて12割使用した粒みそで塩分は11%。作る量には限りがあるためスーパーには卸さず、ここ直売店もしくはネット販売が基本だそうです。
2階の食堂では長野の郷土料理「おしぼりうどん」を新田醸造で作った味噌で食べられるので旅行でグルメも楽しみたい人にオススメのお店です!
新田醸造の味噌とおしぼりうどん
新田醸造の1階は味噌の工房と直売店、2階は食堂になっていて2階では1階で作った味噌を使用したおしぼりうどんを食べることができます。
新田醸造の「信州白樺印みそ」は大正時代から100年以上経過する計13個の杉の桶で製造。作れる量に限界があるためスーパーには卸さずにここ新田醸造もしくはネットのみで販売している貴重なお味噌です。
他ではなかなか買えないものってお土産にぴったりですよね。500gから味噌は販売しているので食事系のお土産が欲しい方は必見です!
辛いとわかっていても、旅ならではのグルメとしておしぼりうどんに挑戦するのもオススメです。味噌を溶いて食べるおしぼりうどん、それを味噌を製造しているところで食べるのですから格別です。
おしぼりうどんについて
小ぶりの大根(ねずみ大根)のおろしで食べるおしぼりうどん。一般的な大根よりも辛味がだいぶ強いため観光客など初めて口にする人はその辛さに驚き食べられず、通常の麺つゆを別で追加する人もいるほど。
ちなみに「おしぼりうどん」の由来は、ねずみ大根のおろしを布巾やガーゼなどで絞ることから「おしぼり」と呼ばれているそうです。
おしぼりうどんを新田醸造の味噌で実食
新田醸造でいただいたおしぼりうどん。真っ白な大根のおろしの香りをかぐとその時点で辛いのがわかるツンと来るにおい。食べる前からドキドキするグルメです。
ねずみ大根のおろしに味噌・ネギ・かつお節を好みで調整しながら釜茹でされたうどんをイン!
おろしに少しうどんをつけただけなのに舌が痛い…想像以上に辛いおしぼりうどんに一緒にいたメンバー全員が驚き、さらに麺つゆの追加を一斉にお願いする展開に。
地元の方は普通にこの辛さで食べているようなので本当に凄いです。ただ一方で頼んだ麺つゆを使うと何だか物足りなさを感じたのも事実。
辛いとは言いつつもねずみ大根のおろしの辛さが気づいたら癖になり、最後の方はおろしに釜茹での茹汁がうどんをつけるたびに加わったこともあり普通に食べられるようになりました。
他にもその日取れた新鮮な山菜の天ぷら(国産の朝鮮人参や大豆で作った畑のお肉、杏など)や今の季節にぴったりなキノコの炊き込みご飯、お豆腐など盛り沢山でボリューム満点のお食事ができました。
さいごに
旅らしい食事を楽しめる新田醸造。食だけでなくお土産も合わせて購入できるのがとても良かったです。
私はここで信州白樺印みそ 500gを2袋・信州限定カップラーメン・真田三代のお酒・野沢菜ラー油みそをまとめ買い。
長野ならではのお土産を買いたい人・食べたい人は一度に満たせる新田醸造オススメです!良かったら行ってみてくださいね!
◼︎ 新田醸造
http://www.nitta-jozo.co.jp/
◼︎ 所在地
長野県埴科郡坂城町南条7112
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