[Å] 牛鍋の老舗 荒井屋本店(横浜曙町)の牛鍋・すき焼きが絶品すぎて興奮した!

荒井屋本店 牛鍋・すき焼き

横浜の曙町にある「荒井屋本店」が牛鍋の老舗と聞いてどうしても食べたく行ってきました。牛鍋とすき焼きがどう違うのか?

味だけでなく雰囲気も最高で1度は口にしたかった牛鍋に大満足することができました。

荒井屋本店

明治創業28年の超老舗「荒井屋本店」

荒井屋本店 看板

荒井屋本店 看板

事前に予約をして利用してきました。

荒井屋本店 入り口

荒井屋本店 入り口

荒井屋本店 詳細情報

店名 荒井屋本店
住所 東京都横浜市中区曙町2-17
アクセス JR根岸線関内駅 北口 徒歩8分 
横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅 徒歩5分 
京浜急行日の出町駅 徒歩7分
定休日 第3火曜
営業時間
電話 045-251-5001
サイト

部屋に案内されると…

お店は事前に予約をして座席を希望で出すと、案内された先はドアで締め切りができる完全個室
完全個室

テーブルには上品なメニュー
上品なメニュー

早速いただきます!
いただきます!

牛鍋・すき焼き

牛鍋・すき焼きを両方食べられる「特撰霜降り すき焼き 6,500円」を注文

牛鍋は、砂糖やしょう油にみりん・お酒を混ぜた割り下を鍋に入れてグツグツ。

すき焼きは、牛脂を溶かしてお肉を炙って、そこに砂糖やしょう油などを次々加えてジュージュー。

特撰霜降り すき焼き
特撰霜降り すき焼き

セットの野菜
セットの野菜

お店の方が1枚ずつ焼いてくれました。まずは牛脂を鍋に溶かす作業から。
牛脂を鍋に溶かす作業

1枚ずつ丁寧に焼いて…
1枚ずつ丁寧に焼いて…

砂糖やしょう油を加えて見るからに美味しそうなすき焼きを作っていただきました。
見るからに美味しそうなすき焼き

卵を割るところから溶くところまで。卵の中に焼いたお肉を入れていただきます!
卵を割るところから溶くところまで。卵の中に焼いたお肉を入れてもらっていただきました。

激烈美味しいお肉。言うまでもなく美味しかったのですが、お肉の柔らかさがとにかく絶品。
すき焼き

歯ごたえを楽しめる厚み、その厚みに対する柔らかさ。タレが絶妙に絡んだお肉。最初の一口。感動ものでした。

すき焼きを食べ終えて次は初の「牛鍋」へ!

すき焼きを作った鍋をそのまま牛鍋にします。

牛鍋もまたお店の方が丁寧に1から作ってくださいました。
牛鍋作り始まり

すき焼きと違って、お肉や野菜をグツグツと煮込む牛鍋
グツグツ煮込む牛鍋

すき焼きの時はお肉が香ばしく、牛鍋はその香ばしさの代わりに煮込んでいるため、すき焼きよりも遥かに柔らかく、美味しいお肉を食べることができました。

シイタケやお豆腐、春菊も割り下に浸かり味が染み込み美味しくて最後の最後まで夢中。

〆におうどんを頼んでうどんすきへ
うどんすき

もちろんこのおうどんも自分たちで作るのではなく、お店の人が作ってくれました。
うどんすき

〆にふさわしいおうどん。割り下が濃すぎることなくうどんに絡まりうどんすき独特の食感を食べることができました。

個人的な感想・総評

量はめちゃめちゃ多いというわけではないですが、味の濃さやお肉の厚み、時間など総合的に捉えると適量に感じました。

香ばしさを楽しめるすき焼き、お肉の柔らかさを存分に楽しめる牛鍋。

美味しいものを食べた時の幸せ感。ハンパなかったです。

荒井屋本店には、癒しの空間としてテーブル席が1階に。宴の空間として2階にお座敷があります。

非常に雰囲気の良い店内なので密会や何かのお祝い事に向いてそうなお店でした。

美味しいという言葉しか出てこないほど絶品のグルメ。横浜住みとしていつか食べたいと思っていた牛鍋を初めて食べられてかなり嬉しかったです。

味やクオリティは文句無し。価格的に何度も利用することは難しそうですが、大切な日があればまた利用したいと思える素敵なお店でした。

4.9

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あかめAkame Mizuho
横浜在住。フリーランス。
食べ歩き / 旅行 / カメラ / WEBデザイン 好き。

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