[Å] 超簡単・冷凍するだけ!冷凍たまごの作り方とアレンジ料理

冷凍たまごの作り方とアレンジ料理

冷凍たまごって聞いたことありますか?

実は今ちまたで流行っているお家でできる簡単料理で、冷凍たまごはアレンジの幅も広く使い勝手の良い料理です。

家でも究極のTKGやトロッとたまご揚げが作れるようになるので食べたい方はぜひ挑戦してみてください。

冷凍たまごの作り方

作り方を語るほどの工程はありません。

生たまごを冷凍庫にそのまま入れて待つだけ。(えっ

冷凍たまごの作り方

たまごの黄身は冷凍することによって水分が抜け時間により濃厚さが変わります。

今回私は前日夜9時に冷凍庫に入れて翌日お昼に食べるために12時前に冷凍庫から出して殻剥きを開始。

大体14時間ぐらい冷凍庫に入れていました。

冷凍たまごが完成!

完成した冷凍たまご

冷凍庫から取り出した冷凍たまごの殻をゆで卵の殻を剥くようにして剥いたたまごの様子が上の写真です△

ツルッと、なんだか半透明に近い見た目のたまごに仕上がります。

半透明の冷凍たまご

このまま30分ぐらい放って置くと周りの白身が先に溶けて黄身だけに。コロッとした黄身の登場。

黄身だけになった冷凍たまご

白身から出てきた黄身は生たまごを割ったときの黄身とはまったくの別物。簡単にお箸で持ち上げることができます。

箸で持ち上がる冷凍たまごの黄身

黄身は解凍時間によって柔らかさが異なるのでお好みの固さでご利用ください。

最後は黄身に味付け。今回はめんつゆで丸みのある味付けで作りました。(醤油漬けも美味しそう)

めんつゆで味付け

黄身は冷凍したことによって水分が抜けて液体を吸い込みやすくなっているのがポイント!10分-20分漬け込みご飯にたまごをオン♪

漬け込んだ黄身とご飯

通常のたまごかけご飯のたまごは液体のようにご飯と絡まりますが、冷凍たまごの場合はブワッとたまごが広がるわけではありません。(解凍時間にもよる)

粘度がかなり・かなり高く超濃厚。超濃厚なたまごかけご飯、いや「たまごご飯」が食べられます。口の中に広がるたまごの味が尋常じゃないのが冷凍たまごの凄さです。

また白米の代わりにビビンパに乗せて食べても良かったです。

冷凍たまごとビビンパ

冷凍たまごとビビンパ

もう少し溶けるのを待てばもっと美味しかったと思います。。(待てなかった)

トロッと肉巻き揚げたまご

ロッと肉巻き揚げたまご

冷凍たまごをお肉で巻いて揚げてみました。

冷凍たまごの殻を剥いて豚バラでグルッと巻いてから天ぷら粉を付けて油の中にイン!

ロッと肉巻き揚げたまご

後片付けのことを考えて油の量は今回少なくしたので15分ほど揚げました。(長い…

油の量や鍋のサイズにより時間は異なるので作る際は調整して作ってみてください。揚げ時間によってたまごのトロッと具合も異なります。

火加減は中火がベスト!周りだけできて中の冷凍たまご(特に黄身)が解凍しきれてない、なんてことを防げます。

そして完成したのが見た目イマイチなこちら。笑 見た目よりも味重視!

ロッと肉巻き揚げたまご 完成

半分に切ったときの断面図。トロットロの揚げたまごの完成です。持ちあげた手が黄身にまみれるほどトロッと。

ロッと肉巻き揚げたまごの断面 トロッと溢れる黄身

お店ではこういう食べ物を食べたことがありますが、家でもこうしたトロッと肉巻き上げたまごが作れるのはグルメ好きとしては感動の極み。

豚バラの代わりにコロッケの中やメンチカツの中に入れても良さそうです。カルボナーラやサラダにも良いかもしれないですね。

あれこれと想像を膨らませることも楽しい冷凍たまごです。

さいごに

余ったたまごを上手く使う方法としても冷凍たまごは調理が簡単で完成後もいろいろな料理にちょい足しのような感覚で使えるのがおすすめのポイントです。

冷凍すれば無敵というわけではないので完成したらなるべく早めに食べましょう。(生なら通常の賞味期限、火を通すなら1ヶ月ぐらいが目安のようです)とりあえず冷凍して数ヶ月後に(忘れた頃に)食べようとするのは危険です。

この辺りは自己責任で冷凍の管理をしてください。少し早めに解凍することも最初は少し面倒でしたが、一度食べ出したら美味しくて今では調理より前に自然と取り出せるようになりました。

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あかめAkame Mizuho
横浜在住。フリーランス。
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